平岡秀夫
平岡秀夫
立憲昨年11月の日中首脳会談における拉致問題での中国への具体的要請内容とその後の進展状況の説明を要求。
官房長官答弁は質問に全く対応せず。日中首脳会談での具体的要請と進展状況への回答を重ねて要求。
日米会談は内容明示するが日中は非公開の格差は承服しかねる。高市内閣の対中協力要請方針を質問。
高市総理が「既に北朝鮮側に首脳会談したい旨伝達済み」と発言。具体的時期・ルート・条件の開示を要求。
総理の「既に首脳会談したい旨伝達済み」発言を根拠に、具体的申し入れ時期・ルートの開示を重ねて要求。
答弁差し控えるなら総理の「既に伝達済み」発言も差し控えるべき。国民への説明責任を果たすべき。
横田めぐみさん遺骨DNA鑑定で細田官房長官が「めぐみさんのものではない」と断言した表現は不正確で、「めぐみさんのものという結論は出なかった」とすべきだった。
鑑定では「めぐみさんの骨ではない」との結論は出ておらず、当時の発言が日朝不信を招き拉致問題解決を阻害。事実関係の再検証が必要。
時間終了により質疑終了。
農業の将来への危機感から農水委員会に参加。大臣所信の「相互関税」という表現について疑問を提起。
米国の用語をそのまま使用することの妥当性を問い、日本の立場での認識を確認。
「関税引下げせずに合意」という安堵感のある表現について、何を懸念していたのか追及。
トランプ大統領のX投稿での「日本の米・農産物市場開放」発言について事実関係を追及。
80億ドル追加購入は関税引下げではないが、購入強制の観点で一種の市場開放ではないかと追及。
マルチからバイ交渉への変化を指摘し、農水省の基本スタンス確立を要求。国産材需要動向も質問。
政府答弁は供給力向上に聞こえる。国産材として特別に需要が高まる方策はあるか。荒廃森林の経済活用に期待。
若者漁業者が活躍する地域とその特徴について農林水産省の認識・分析を質問。人材確保政策の参考として。
水産業の担い手確保に関し、若者が活躍する地域の実例と成功要因の分析を質問。
外国人による農地・森林取得に対する政府の問題意識を質問。成功事例資料の提供も要求。
外国人による農地・森林取得への問題意識を質問。所信で言及されなかった点を指摘。
外国人土地取得監視が排外主義に発展しないよう農水省の配慮を要請。大問題ではないと認識。