日野紗里亜
日野紗里亜
障害児福祉手当の所得制限により受給停止となっている対象者数を確認。
所得制限対象世帯への個別生活実態調査の実施を要求。
所得制限による申請阻害の実態について政府の認識を確認。
自身の三つ子育児体験による想定外出費の実態を示し調査実施を要求。
深夜業免除制度の対象を小学校卒業まで拡大すべき。現制度では就学と同時に対象外となり離職を余儀なくされるケースが生じる。
一足飛びの拡大が困難なら条件付拡大を検討せよ。夫婦共に夜勤で夜間に子を預けられる家族がいない家庭の救済を求める。
附帯決議に利用状況把握と対象年齢検討が明記済み。速やかな実態把握と拡大検討を要求。自治体からの制度見直し要望拡大を予測。
効果見込めない入院拒否は尊厳軽視。家族生活を限界に追い込む。入院代替案の精神科訪問看護報道の事実確認。
極限状態のセーフティネットが入院。訪問看護では不十分。障害児判定で支援者聞き取り不足、調査員の質問方法で判定左右。
障害児を一人の子どもとして捉える基本認識を大臣に確認。福祉現場での経験を背景とした質疑。
子どもの権利条約を根拠に、親の経済状況による不利益を指摘。児童手当との均衡を求め所得制限撤廃を強く要求。
所得制限根拠と実態の乖離を指摘。支給停止世帯の生活実態調査を要求。当事者の注視を強調。
支給停止世帯の調査可能性を主張。大臣への期待を表明し、介護報酬改定前倒し補助金について質疑移行。
所得制限撤廃を重ねて要望。介護報酬改定を待たない補助金措置の詳細を質問。
介護の課題は財源と人材不足。処遇改善以外の新たな人材確保策を質問。
訪問介護基本報酬マイナス改定による倒産増を指摘し、事業所数推移を質問。
新規参入容易で事業所増加、人材分散により倒産増。総量規制導入を提案。
住まいの集約化と併設型訪問介護の包括報酬転換による制度改革を提案。
対決より解決重視。介護保険崩壊防止へ抜本的制度改革必要と強調。