浜地雅一
浜地雅一
会長互選について投票によらず船田元議員を推薦する動議を提出。
サプリメント規制の在り方検討において、消費者保護を第一としつつも、過度な規制による産業への悪影響を避け、立法事実に基づく必要性の検証が重要。
サプリメントの法的定義が未整備で現在通知対応。錠剤・カプセル状等の形状による定義づけが明確性と実効性を両立する規制手法として適切。
天然抽出物の均一性管理困難性と高度分業体制を踏まえ、原料・製造・販売各段階の業界構造と責任所在を把握した規制設計を求める。
紅こうじ問題により健康食品市場がマイナス転換も影響限定的。消費者保護と業界実態のバランスを取った健康食品規制への担当大臣見解を質問。
質疑終了。
医療法改正案が今国会で成立しない場合の実務・現場への影響と、成立の必要性について大臣の認識を問う。
修正案で処遇改善対象を「介護職員」から「介護従事者」に拡大、ケアマネ・栄養士等を含む幅広い支援を要求。
抗体製剤の安全性・有効性・費用対効果検討結果と対応方針を質問。
抗体製剤の費用対効果648万円が基準超過も、基本部会で懸念解消され技術面了承されたか確認。
抗体製剤は出生後投与で流行期対応可能、最適投与時期の費用対効果も認められた。定期接種化の制度障害を質問。
予防接種法上のワクチンに抗体製剤含まれないとの答弁受け、法律上の定義確定しているか質問。
ワクチン定義なしなら法解釈は趣旨・目的遡及が一般的として予防接種法の趣旨・目的を質問。
ワクチン定義なく1条趣旨から抗体製剤含み得るとして、2条ワクチンに抗体製剤含まれるか法制局疑義照会したか質問。
ワクチン定義なしで含まれない解釈に疑問。法制局確認し抗体製剤含み得るか検討要。法改正必要なら次期通常国会実施要求。
解釈再検討し許容不可なら法改正必要。5年後感染症法改正では遅く次期通常国会実施要請。
新薬創出加算対象薬の特許期間中薬価維持を要求。官民協議会の中医協への勧告機能不全を批判。市場拡大再算定の共連れ制度と特例再算定、再生医療製品への適用除外を問題視。
RSウイルス感染症は1歳未満で入院リスク高く、入院児の10%以上が人工呼吸器必要。定期接種化検討中で、母子免疫ワクチンと抗体製剤の2アプローチ。母子免疫ワクチンの検討状況を質問。