芳賀道也
芳賀道也
承認済みだが薬価未収載のドラッグロス品目数・理由を厚労省が把握しているか、調査の実施を求める。
後発品50%・バイオシミラー70%の薬価基準の柔軟化と、発売前不採算品再算定の導入を次期改革で求める。
治験後も採算悪化で発売見送りとなる実態の調査と、新薬向け不採算品再算定的措置の検討を再度要求。
問題認識の共有を評価しつつ、実態調査とスピード感ある対応を次期薬価改定で求め質問を終える。
厚労省が変更しないとした長期高額特定疾病の高額療養費負担を、財務省財政審が見直すと明記。閣内不一致ではないか。
厚労省への事前相談の有無を、イエスかノーで明確に答えよ。
「検討」と「見直し」は別物。人工透析患者とがん患者を比較する資料は結論誘導的なミスリードではないか。
厚労省が反対すれば見直しは行わないということか。イエスかノーで答えよ。
人工透析患者らの負担引き上げは必要医療の受診断念を強いるに等しい。財務省方針への厚労大臣の見解を問う。
がん患者支援強化を求める声に逆行する動き。長期高額特定疾病患者の負担基準維持への決意を求める。
制度維持へ全力を尽くすとの理解でよいか再確認を求めた。
答弁への不満を示しつつ与野党協力を呼びかけ、労災保険法案の質疑に移行。
特別加入団体の審査を強化すべきとの意識が厚労省にあるか、端的に答えよ。
審査強化を要望し、財務省関連答弁者の退席を委員長に求める議事進行発言。
業務改善命令の発令要件・範囲、団体への調査権限の範囲を具体的に問う。
特定フリーランス特別加入団体の災害防止研修開催が省令で義務化されるか問う。
承認取消時の特別加入者の無保険化防止策と、保険料未納付など金銭的不利益への救済フローを問う。
特別加入を理由に労働者性を否定した事例が複数存在。団体の審査強化と監督署の実態判断徹底を大臣に問う。
メリット制の実態調査手法と結果への対応、労災申請への不利益取扱い禁止の周知徹底を問う。
農作業死亡者数が建設業を上回る実態を指摘し、農業労災対策について農水省の見解を求めた。
果樹栽培等の高所転落事故増加を指摘。死亡・後遺症事故件数、労災未加入で困窮する農業従事者の調査状況を問う。
法改正で新規に労災対象となる農業従事者数は未確定か。未加入で困窮する従事者の調査必要性を再度追及。
フリーランス法施行に伴う労働者性判断業務増で監督署が過重。労基監督官の定員増を大臣に要求。
労働者保護のため、引き続き最大限の努力を要請し質疑を終了。
従来通り行政監視等の調査を実施し、国会閉会中も継続するため継続調査要求書の議長提出を諮問。
医療法改正による病床削減の医療費抑制効果と社会保険料負担軽減効果を疑問視し、具体策を要求。
賃金上昇による保険料収入増を踏まえた負担軽減策の必要性を指摘。物価高の影響も考慮すべき。
南海トラフ地震による製薬工場被害での医薬品供給不足が医療法36条等の適用対象か確認。
南海トラフ地震による製薬工場被害で代替医薬品製造困難なリスク。特定医薬品等の協力要請対象範囲について資本関係等の要件を質問
違う製造会社への依頼も可能との理解を示し、被災製薬会社の製造経験職員が他社での医薬品製造協力の法的可能性を質問
南海トラフ地震被害時の人員・資材の他社送り込みによる緊急生産が必要。許認可迅速化と事前の製薬工場被害想定対策を求める
南海トラフ備え医薬品不足防止の事前政策が必要。緊急時新立法の要否は不明だが危機備え研究・検討深化について大臣見解を求める
山形県医師派遣の交通費支援で武見前大臣答弁の確保基金と今回の医師手当事業の制度的違いを質問。
山形県全体の医師不足状況で医師手当事業の対象範囲を確認。病院・診療所・開業医・福祉施設等への適用可否を質問。
健康保険の主目的は医療給付で医師手当事業と直接関係なし。保険者拠出条項削除し政府予算支出すべきと追及。
財務省提案の包括的評価導入は診療所減収目的で、赤字診療所が四割の現状では地域医療崩壊を助長する。
健康食品をがん治療効果ありと書籍で宣伝するバイブル商法の蔓延を問題視し、薬機法適用による警察連携での取締強化を要求。
がん効果標榜し自由診療を行う医療機関への報告制度適用の必要性を問題提起。美容医療報告制度との同様扱いを要求。
自由診療容認と問題医療規制の両立による適正化推進を要望し質疑終了。
行政監視委員会の継続調査要求書を議長に提出することを委員会に諮問。